リアルなモデルを目指してみよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

リアルなモデルを目指してみよう

先日、ガンプラにいくつかの工夫(墨入れ、つや消し、ヨゴシ)を入れることで簡単に完成度を上げることができるはずだという記事を書きました。

そこで早速、つや消しスプレーや墨入れ用のペンなどを購入し、すでに完成している「シャア専用ズゴッグ」にそれらの工夫を施してみました。


何もしないで、ただ組み立てただけの状態(今朝までの状態)は以下のような感じでした。



やはりプラスチックで作られていることが一目でわかる、おもちゃの雰囲気がそのまま生きている感じですね。


そこでまず、墨入れをしてつや消しをかけてみました。



やはり1/144モデルで小さいので、目で実物をみるともう少し墨入れがまともに見えるのですが、写真で大きくしてみるとヘタですね(^_^;;
それでもつや消しにより落ち着いた感じは出ているかと思います。


そしてこれが、ヨゴシを入れたところです。


これならば、あたかも水中で使用したことによって塗装が剥げて、鉄が見えているかのような雰囲気が少しばかりでているかと思います。

角度によってはそれなりに迫力のある、ちょっと本物っぽい?雰囲気を楽しむことができます。



やはり、プラモデルでもスポーツでも仕事でもなんでもそうだと思いますが、「自分がイメージしたことを実際に行動に移した結果、形になる」というのは気持ちがいいものだと思います。