映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」を見る | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

よく考えてみると、邦画を映画館でお金を払って見たのは本当に久しぶりでした。
今年の3月に、映画祭でヤッターマンを見ましたが、それは無料で鑑賞できるお祭りだったので、映画館でお金を払って見たというわけではありませんでした。

ここ1年くらいで映画館で見た映画と言えば、アリスインワンダーランド、アバター、ハリーポッター、レボリューションロードと、どれも洋画でした。
洋画を見る時はいつも、英語の勉強になればと思いできるだけ字幕を見ないで俳優の声を聞き取ろうとするため、結構疲れます(笑)

なので、今日は日本の映画、しかもシリーズもので主な登場人物を知っている状態での鑑賞だったため、本当にくつろいでみることができました。



この「踊る大捜査線」を見に行った理由は、実は100%カミさんの付き合いでした(笑)
正直なところ、撮影技術を凝りまくった映画でもなく、3Dでもない映画をわざわざ映画館で観なくてもいいのではないかと思っていました。
DVDが発売されてからそれを買うのもよし、TVで放送されるまで待ってそれを見るのもよしだと思っていました。
しかし実際に見てみると、TVレベルの映像とは、自分の意識がそのストーリーの中に入り込むまでの時間が全く違っており、興奮度も全然違っていたと思います。

また、この映画は今、大々的にメディアで取り上げられており、Webのバナーで見たり、TVのCMなどで見たりする機会が多いわけですが、そういう「旬」なときに見ることの効果の大きさも実感しました。
正直なところ、これまで自分は、わざわざ公開初日に見ることにこだわったり、世間で話題になっている最中に見ることにこだわったりする必要性を感じていませんでした。
映画やドラマなどは、自分が見たいときにみればいいのであって、何もメディアに踊らされて慌てて映画館に出向く必要はない、と思っていました。

しかし、実際に公開初日に映画館で見ると、今まで想像していたものとは違った高揚感を感じることができました。

また、この映画にはうちのカミさんがエキストラ出演しているということもあって、それを探すという楽しみもありました。
どれが本人なのか確認することはできませんでしたが(^_^;;


いずれにしても、「邦画を映画館で見る」ことの楽しさを学ぶことのできた一日でした。

なお、これから「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」をご覧になる方は、前作、前々作を見返してからご覧になると、数段面白く鑑賞することができると思います。

踊る大捜査線 THE MOVIE

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