キーボードの配置をソフト的に変更するフリーソフト | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

これはものすごく便利ですね。
KeySwap



特にキーボードを多用する人は、自分の慣れているキー配置にこだわる人が多いかと思います。
例えばAltキーとCtrlキーの位置が反対だと気に入らなかったり、Home/Endキーが独立していないと使いにくかったり、といったようにです。

これがデスクトップPCならば、基本的にキーボードは流用できますし、後から別のキーボードと交換することは難しくないのであまり問題になりませんが、ノートPCやネットブックなどではまずキーボードをハード的に交換することは無理なので、こういうソフトは実に重宝します。

自分の場合は、ノートPCを購入する際にキー配列もずいぶんこだわるので、今使っているマシンの配置に不満はなかったのですが、それでもこのソフトを使ってやっぱりよかったことがあります。
それは、「変換」「無変換」「カタカナ/ひらがな/ローマ字」キーの使い方を変更することができたことです。

もちろん漢字入力・日本語による文章作成は毎日たくさんしていますが、基本的に「変換」「無変換」「カタカナ/ひらがな/ローマ字」キーを使うことは、自分の場合はありません。
漢字変換はスペースキーで行いますし、無変換はなにも変換しないで確定すればいいでしょうし、ひらがな・カタカナなどの切り替えはF6/F7などで行いますから、これらのキーは特に使っていないのです。

どちらかというと、たまにスペースキーを押そうとして誤って押してしまったりするので、これらの3つのキーはない方がいいくらいでした。
特に「カタカナ/ひらがな/ローマ字」キーはかなりうるさい存在でした。

ところが今、このソフトのおかげで
「変換」は「Home (行頭へ移動)」として
「無変換」は「End(行末へ移動)」として使っています。
これらのキーは、今使っているノートPCではFnキーを組み合わせないと押せないキーだったので、すごく重宝しています。
「カタカナ/ひらがな/ローマ字」キーは今のところスペースを割り当てていますが、これで少なくとも押し間違いによって不要な変換がされないので助かります。


しかし、このソフトがあればノートPC選びもぐっと幅が広がります。
今までは、右側にも左側にもAltキーとCtrlキーがなくてはダメだと思っていたのですが、このソフトがあればそれに固執する必要はありません。
Let's noteあたりも次期候補にあがってくるかも知れません。