10月22日深夜 Windows7 店頭販売開始 | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

いよいよ、Windows7の店頭販売が約7時間後に迫ってきました。
22日の深夜0時に販売開始ということなので、今回もやはり深夜販売イベントがあるのかと思い、探してみると・・
http://www.win7mania.com/launchevent/sboriginal/
上記のページで、深夜販売をするショップがまとめられているようです。

深夜販売といって思い出すのはやはり Windows95 の深夜販売です。
考えて見ればあれから15年も経ってしまっているのですが(なのに自分の中ではまだ数年前の出来事のように感じてしまうのは、年をとったからでしょうね)、あの時はTVのニュースなどでも大々的に取り上げられ、まさしく「PCの世界が新しく変わる」という雰囲気に包まれていたと思います。
実際に、確かにその日を境にして、「PCが趣味」という人でなくても、PCやWindowsを購入するように世の中に変化が生じたと思うので、それだけ大きな力がWindows95にはあったのだと思います。

自分はその後の Windows2000やWindows Vistaの深夜販売にも足を運んだのですが、もはやWindows95の時のような特別な空気は感じられず、ショップの店員さん達が一生懸命盛り上げようとしているのが悲しく見えたものでした。


さて、今回のWindows7の深夜販売はどうなるのでしょう。。
言いかえれば、Windows7というOSのインパクトは、一般的にどのくらい大きいものになるのでしょう。

おそらく、メールやWeb以外ほとんどPCを使うことはない、という一般の方々から見たら、「Windows7の店頭発売開始」というニュースはほとんど関心のないものではないかと思われます。
なぜなら、15年前のWindows95以前の時代と違って、今は少々古めのOSと古めのマシンでも、実使用に十分耐えうるものがほとんどですし、普通は「不満なく使えているものを変える必要はない」と考えるものですから、あえてWindows7を導入するメリットは、実際に使いこまない限り感じられないと思います。

一方、PCが好きな人、趣味でPCを自作したりコンテンツ作成をしたりする人達にとってはどうでしょうか。
自分の当初の予想では、そういう人達にとってはWindows7は「地味な変更しかなくて面白くないOS」というように映るのではないかと思っていました。
なぜなら、当初、Windows7はVistaのマイナーチェンジに近いOS、と思われていたからです。
しかしながら、Beta、RCとだんだんその姿を明らかにしていく中で、もはやWindows7はVistaとは全く別物(少なくともユーザーが直接目にする部分は別物)であることが浸透し、今はだれも「Vistaのマイナーチェンジだ」とは思わないと思います。
ということは、そういう人達(ってオマエもそうだろ!)にとってはインパクトの大きいOSとして映っている可能性も少なくないでしょう。

21日の深夜、それから22日の朝のイベントもあるそうなので、ちょっとのぞいてみたいところですね。
秋葉原のヨドバシカメラには、タレントの矢口真理さんもくるみたいですし。
楽しみです。