自分でアプリケーションソフトを作る意味 | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

携帯の機種変更をする上で、Smart phoneもいいなと思った大きな理由のひとつは、自分でアプリケーションソフトを作って楽しむことができそうだったからでした。

「自分でアプリケーションを作る?そんな無駄なことを・・・」と思われる方も少なくないかもしれません。
20年も前ならいざ知らず、今時フリーソフトも有料のアプリケーションも含めて、世の中ソフトウェアがあふれんばかりに配布されています。
おそらく、Smart phone用(Windows Mobile用)のアプリケーションなんて、星の数ほどもネット上で公開されていると思います。
探せばきっと、自分の必要なソフトウェアが見つかることでしょう。
あえて自分で作る必要なんてない、と思われるのは普通の感覚だと思います。

しかし、それでも自分はアプリケーションを自分で作り続けたい。

理由はただ、ひたすらソフトウェア開発が好きだからです。
プログラムをコーディングしてデバッグしている時が、自分の中で何かが熱くなっている気がするのです。
世の中、面白いことややりがいのあることはたくさんあると思います。
それでも、自分にとっては、ソフトウェア開発以上にワクワクすることなんてないのです。
中2のときにBASICプログラミングに出会ってから今日までずっと、そのワクワクが自分の中から消えたことはありませんでした。
そういうものに出会えたことに、感謝します。

プログラミングの魅力は、自分で思い描いたイメージを、自分の手で形にすることができることだと思います。それが思った通りの形になった時の喜びを 言葉で表現するのは難しいと思います。

それに、自分でアプリケーションを作ると、自分にとって一番使いやすい仕様にすることができるので便利ですしね。

だから、携帯で使うアプリケーションも、やっぱり自分で作ってみたくなってしまうのです。。
(続く)