桜島の昭和火口で爆発的噴火が起こり、
噴煙が火口から5千メートル上空まで達した。
これは1955年の観測開始以来、最高となる。
3合目まで大きな噴石が飛び、小規模な火砕流が1キロほど流れ落ち、
30分も経たないうちに鹿児島市中心部にも火山灰が降り始めて
市内は一時薄暗くなった。
噴煙が火口から5千メートル上空まで達した。
これは1955年の観測開始以来、最高となる。
3合目まで大きな噴石が飛び、小規模な火砕流が1キロほど流れ落ち、
30分も経たないうちに鹿児島市中心部にも火山灰が降り始めて
市内は一時薄暗くなった。