東海道保土ヶ谷宿 賑わいの街東海道ランニング企画はリタイアに終わりました。しかし、東京と京都を結ぶこの東海道は、自転車や歩きなどで何度もとおりました。歴史ある文化遺産、東海道といっても今は21世紀の日本。過疎化と少子化の影響は、顕著です。シャッターが降りたままの商店街、旅館ホテルの廃業など、でもここ保土ヶ谷だけは違います。歩行者天国の夕どき、活気のある八百屋さん、買い物客がたくさん歩いています。旅の途中で遭遇する知らない街の賑わいほど素敵なものはないですね。
東海道清水宿 腰痛とともにフィナーレ足をかばいながら走っていました。とうとう腰に激痛がやってきました。万事休す。もう終わりだね。薩埵峠から駿河湾を見下ろしながら、あまりにもあっけなく終わった旅を嘆き悲しみました。明日があるさ。優しいことばをくれたのは、由比名物甘夏です。ちょっぴり甘くてほろ苦い一夏の恋人2012 夏あの頃のキミはもう戻ってこない劇終
東海道由比宿 亀は万年右足親指がどうしょうもなくいたくてもうろうとしながら、由比宿本陣につく。桜海老の産地になぜ大量の亀が!ヒトはなぜ走るのか私の問いかけに、何かを悟ったようににっこり笑った(ような気が)ミドリガメでした。