韓流スターペ・ヨンジュンが、姿を潜めた。

 1年間、韓国の随所を回って韓国の文化を取材、写真撮影して『韓国の美』を執筆しているペ・ヨンジュンが最近、最終段階の作業を行うため、隠遁生活をしているという。

 所属事務所によると、ペ・ヨンジュンは誰にも邪魔されないために携帯電話も切っている状態で、専門の担当マネジャー1人と同行し、重要な連絡は公衆電話で行っているという。

 “ヨン様”ことペ・ヨンジュンによって描かれる“韓国の美”。彼が見つめ、語り、表現する韓国が、どのような姿でアジアファンに伝えられるのか注目される。

 ペ・ヨンジュンは、9月26日に東京ドーム行われる、アニメーション『冬のソナタ』日本放映プロモーションイベントに、相手役のチェ・ジウと共に参加する予定だ。(情報提供:innolife.net)(サーチナ)
歌手から女優に変身したソン・ダムビが「視聴者の評価は緊張するが、期待している」と打ち明けた。

 ソン・ダムビは15日午後、京畿道高陽市一山タンヒョン洞SBS制作センターで開かれたSBS新しい月火ドラマ『ドリーム』の成功祈願祭現場で、女優に 変身する心境を語った。ソン・ダムビは「随分前から夢見てきた女優という職業に、いよいよ踏み出すことになった。今は少し慣れてきた。体力的には大変だ が、女優としての面白みがある」と話した。 

 ステージの上で華やかな姿を披露してきたソン・ダムビは、ドラマではナチュラルな姿を見せる予定だ。ソン・ダムビは「歌手として華やかな面をお見せした が、今回のドラマでは自然な姿をお見せることになる。テコンドー講師役を演じるため、トレーニングウェアを着て、化粧気のない明るくポジティブな姿を披露 する」と話した。ソン・ダムビは女優デビューに対する期待感と、女優に対してのプレッシャーを語った。ソン・ダムビは「本格的に演技するのは初めてだが、 練習生の時から演技の夢を抱いてきた。『土曜日の夜に』の後にキャスティングされて、練習時間は少ないが、配役に忠実に演じたい」と話した。 

 ソン・ダムビは引き続き「プレッシャーがなくはないが、ひとまずやってみることが一番の目標だ。 ストレスを受けるより、他の面をたくさんお見せすれ ば、人々の評価も良くなるのではないかとポジティブに考えている。運が良ければ嬉しいし、成功することと信じている」と笑った。

 チュ・ジンモとソン・ダムビ、キム・ボム、マルコ、チェ・ヨジンらが出演するドラマ『ドリーム』は、少年院出身の格闘技選手とスポーツエージェントが逆境を克服して成功して行く過程を描いたドラマで、27日放映予定だ。(情報提供:innolife.net)(サーチナ)
トップスターイ・ビョンホンがハリウッド進出作『G.I.ジョー:戦争の序幕』で、ベールに包まれていた姿を公開した。

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 最先端の武器を盾に人類を脅かす強力なテロリスト軍団コブラと失敗を知らない最強の特殊軍団G.I.ジョーの対決を描いた今回の映画で、秘密兵器ストームシャドウに扮したイ・ビョンホンがスティールを公開した。

 イ・ビョンホンが演技したストームシャドウは、コブラの危険な計画のため雇用された用兵で、特殊制作された剣を自由自在に操り、跡形も残さず任務を遂行 する人物。善と悪の区別無く与えられた任務に従って動く秘密のキャラクターだ。これまで映画の中の活躍が公開されず、映画ファンの関心が高まっていたが、 カリスマ溢れるイ・ビョンホンのスティールが公開され、関心が集中している。

 全身に刻まれた切り傷に吸い込まれるほどの強力な眼差し。両手には鋭い剣を握り誰かを凝視しているような姿が印象的だ。実際に映画で剣術を演技するのが 初めてだったというイ・ビョンホンは『良い奴、悪い奴、変な奴』の撮影を終えるなり、米国現地スタッフと会い、剣術演技のための長いトレーニングを積ん だ。

 「初めは上手くやりたい気持ちに比べ、思い通りに行かず非常に心配したが、時間が過ぎ剣術に対する魅力と面白さを感じるようになった」と話し、イ・ビョ ンホンは鍛えられた筋肉で注目を集めた。そうそうたるハリウッド俳優と肩を並べ、世界的なスターとして跳躍を始めたイ・ビョンホンのハリウッド挑戦作 『G.I.ジョー:戦争の序幕』は、8月6日に韓国国内で公開される。(情報提供:innolife.net)(サーチナ)