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ウォーレンバフェットから学ぶ 起業分野の選択法

みなさま、こんにちは。
GWをいかがお過ごしでしょうか。

私は、まず今日は読書をして過ごしています^^

今日、ひさびさに再読してみようと思い立ち、読んだのがこの本です。


億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術/メアリー バフェット
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ご存知の方も多いと思います。
バフェット氏は、世界的に有名な投資家、
世界長者番付1位にもなりました。

長期投資を基本として、その会社の価値を早い段階で見いだす手法で
莫大な資産を築き上げています。

コカコーラ、ジレット、アメリカンエキスプレス、ウォルトディズニー、
ワシントンタイムズなどなど。

彼が投資してきた会社の成功を見れば、誰でもそのすごさを感じることができます。


今回、ひさびさにこの本を読んで思ったのは、

彼の銘柄選択術が、そのまま

起業する人が起業する分野を決める際にも役立つ

ということでした。


特に、絶対に彼が選ばない会社
「コモディティ型企業」の特徴から読み解くことができます。

コモディティ型企業とはひとことでいうと魅力のない企業。

提供する商品・サービスには際だった特徴がなく、
消費者にとっては「値段」が唯一最大の基準となるような企業です。

以下のような特徴があります。

■ コモディティ型企業の特徴

1)低い売上高利益率

2)低い在庫回転率

3)低いROE(株主資本利益率)

4)低いブランド価値

5)多数の競争相手

6)強い労働組合

7)大幅な過剰生産能力

8)不安定な利益

9)収益性が設備稼働率に依存


つまり、 

売上を維持拡大するためには安売りするしかない

安売りすれば、利益率が下がってしまう

生き残ることができず、最後は淘汰されてしまう

といったダメダメ企業ということです。


ただ、逆にいえば、

起業分野を選択する際には、その真逆を目指せば良い

ということもなるかと思います。

1)低い売上高利益率
2)低い在庫回転率

 →粗利率が高いか、利益が薄くても薄利多売か、どちらかを目指せば良い

 
3)低いROE(株主資本利益率)

 →資本金の効率が高く、
  元手がかからない割に儲かるビジネスを選択する


4)低いブランド価値
 
 →世間に対して強力にプローモーションできる要素を考える


5)多数の競争相手 
 
 →ライバルがゴロゴロいるようなありふれた商品・サービスを避ける
  USP(なぜあなたから買うかという強み)をはっきりさせ、
  差別化する



6)強い労働組合
 
 →人件費を掛けすぎない


7)大幅な過剰生産能力
 
 →創業融資でカバーできないほどの初期投資をしない


8)不安定な利益 
 
 →安定して借入返済に廻せるだけの安定した利益をあげられるビジネスを選ぶか、

  それと組み合わせる


9)収益性が設備稼働率に依存
 
 →あまりにも景気に左右されやすいビジネスを避ける

どうでしょうか。

これに当てはめながら起業分野を絞っていったら、
成功の確率が上がると思いませんか?


それと

これから起業を目指しているという方には、
ぜひ、実際に株式投資をしてみることをオススメします。

ただし、現物株で十万円とか少額が良いですよ^^

儲かるかどうかは関係ないので。

経済とか良い会社とかを勉強するきっかけとしてです。


私はもう、十数年、株式投資をしていますが、
そのことが今の仕事にも生きています。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。



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