報道、バラエティー、見かける番組や、新聞のラテ欄見ても、同じなのだが、が、政府の休校要請による不満ばかりを取り上げた特集ばかり。

 

欧米諸国の都市封鎖などの状況に比較すれば、今よりも厳しい状況が想定されるはずなのに、それよりも遙かに緩い規制の中での不満を取り上げるならば、より厳しい規制に置かれることを可能性を指摘し、その対応策を今から検討出来るように情報を伝えて、いざ、厳しい状況になった時に「政府が急に言い出したから・・・」などと不満を漏らさずに済むような報道をするべきであろう。

 

今が、最悪の状態から程遠い状況であり、今のうちに保存食などの購入を勧めるなど、やるべき事があると思う次第である。

Yahoo!ニュースで見かけた記事だが、とても文春が関わっているとは思えない、真っ当な記事

 

以前、記事にした唐木先生の論と共に、現状での対応は概ね間違ってはいないことが死者数を抑えているということを、マスコミが報道しなければ、市中を混乱に陥れた罪は大きいということであり、言論の自由を楯にしたテロ活動に等しいのではないかと、私は思う。

専門医は軒並み反対なのに……「希望者全員にPCR検査を」と煽るのはなぜ間違いか?

3/13(金) 6:00配信

文春オンライン

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200313-00036554-bunshun-soci&p=4

 

優先されることは何か、現政府を批判するだけの者は、その根拠を明確に示し、専門医の意見を論破してから発言するべきであり、それが出来ない程度の知識で、国民を惑わすなと言いたい。

私なりに色々調べてみたのだが、門外漢どころか素人である私が上から目線で言うようでおこがましいというのは自覚した上で申し上げると、以下の唐木先生の論が、現状では正解なのではないかと思う。

 

そして、安倍政権は嘘つきで無能無策だとの批判を浴びているし、私も一時は、対応が遅いのではないかと思い、調べ始めたのだが、嘘つきで無能無策が正しくは無いが正解に近いのではないかと思うに至ったのである。

 

トイレットペーパー騒動や、ドラッグストア前での混乱している現状マスコミの現況を鑑みれば、検査数を増やし軽症陽性患者の確定的な不安が増加することの方が、感染の有無不明による不確定な不安の方が、医療崩壊やパニックなどの社会的危険が少ないであろうことは、実際にマスクやトイレットペーパーを売る現場にいて、「新型コロナ」より「人間の狂気」の方が怖いという実感からも容易に推測出来る。

 

失われる命を抑制し、医療崩壊を防ぐことが最優先であり、世界経済が密接に繋がる現代において、日本1国での対策では限界がある以上、世界経済と同調しながら対策できるように対症的対策で現状をしのぐという選択肢は、有効なのでないかと思っている。

 

嘘つきで無能無策と言われても、表面上のらりくらりでかわしながら、粛々と出来ることをやる方が、今は間違いに見えても結果的には正解であったと言われるような気がしてきたこと私の考えを、政府に対する見解は違うが、概ね、自分の考えが間違っていないのではないかと思わせてくれた、唐木先生の論を以下に紹介する。

 

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唐木英明 東京大学名誉教授、公益財団法人「食の安全・安心財団」理事長

 

https://webronza.asahi.com/science/articles/2020031400002.html?fbclid=IwAR0_sf-0zgEDmTdis0LKMDNeGxYvGZgbfdJWTodsMJSp_QpukIarrfCOiL0

 

是非、ご一読頂きたい。