選挙中なので控えたいと思ったのですが・・・


マスコミの言う、景気回復の実感て何?



年金は据え置きでインフレで物価が上がる以上、景気回復とは無縁な高齢者


給与が少々上がっても、自分の小遣いが増えないサラリーマン


時給が上がっても、その時だけで翌月から、時給が安いと嘆くパート・アルバイト


このような方々は客観的に景気回復を感じることが出来ないわけで、自分の懐に湯水のようにお金が入ってこなければ景気回復の実感など感じるはずも無く、恐らく、バブル時代が再来しても自分には関係なくて景気回復の実感が無いと言う人たちです。


悲しいかな、こういう人たちが投票する有権者に高比率で存在するわけで、マスコミはこういう人たちに取材やアンケートをとり景気回復の実感が無いと報道するわけです。


実際、景気回復の実感を一番感じているのは若年層、就職氷河期を抜けて求人倍率増加の恩恵を受けていますからね。


本来、時間給で稼いでいる人たちは過去5年間で最低時給が何度も上がっていますから、実感を感じなければいけないのですが、そのことすら忘れているでしょ?


少なくとも私は3回、時給が上がっていますから実感を感じていますがね。(笑)


実感という、その基準が曖昧なものを前面に押し出し、安倍内閣の実績を潰そうとするマスコミ、今、私たちが訴えるべきは、麻生副総理兼財務大臣を筆頭とする現安倍内閣が要求している企業収益の増加を内部留保では無く人件費や設備投資として社会への還元を企業が実践し、政策として実現させること。


それを実現させた上で、法人税減税と消費増税なのではないでしょうか?


求める論点をマスコミにずらされてはならないと思いますし、安倍政権の全てが是でないということは主張すべきだと思っています。

総選挙公示日、巷では「出陣式」として第一声を上げる候補者


テレビでも、各党首の第一声などと報道されていますが、小泉進次郎氏のように応援一色となり、自分の選挙区で挨拶も出来ないのでは?という候補者もいます。


私の居住区を選挙区とする、すが官房長官も第一声を上げられなかった一人


昨日は北朝鮮がミサイルを発射する可能性が高いと警戒レベルが上がり、危機管理上、官房長官は官邸づめ、小野寺防衛大臣も同様だったのではないでしょうか?


地元では、本人不在の出陣式が行われ、多くの後援者が本人が来ることを期待して参集、しかし、本人が来ずとも、その分も頑張るぞとの決意のコール


眺めていて思ったのは、やはり、信頼に足る言動で支持者と繋がることの重要性、結局、選挙が不安では仕事も疎かになるというもの


改めて、マスコミや野党の言う、緊張状態の中での選挙は危機管理上、問題があるというのは嘘であるということを実感、選挙があろうがなかろうがやるべきことをやり、国民の生命を守ると言う意思表示を行動で示している以上、選挙の有無は関係無いのだということを証明した官房長官


結局、選挙で右往左往している人は、国民のことを考えている余裕なんぞ無いのではなかろうかと思った一日でした。


人物として尊敬できるかどうか百聞は一見にしかずで、マスコミの流す情報では無く本人に会いに行ってみるのが一番なのではないでしょうか?


自分の目で見極めるということも大事なのでは?(*^^)v