総選挙公示日、巷では「出陣式」として第一声を上げる候補者
テレビでも、各党首の第一声などと報道されていますが、小泉進次郎氏のように応援一色となり、自分の選挙区で挨拶も出来ないのでは?という候補者もいます。
私の居住区を選挙区とする、すが官房長官も第一声を上げられなかった一人
昨日は北朝鮮がミサイルを発射する可能性が高いと警戒レベルが上がり、危機管理上、官房長官は官邸づめ、小野寺防衛大臣も同様だったのではないでしょうか?
地元では、本人不在の出陣式が行われ、多くの後援者が本人が来ることを期待して参集、しかし、本人が来ずとも、その分も頑張るぞとの決意のコール
眺めていて思ったのは、やはり、信頼に足る言動で支持者と繋がることの重要性、結局、選挙が不安では仕事も疎かになるというもの
改めて、マスコミや野党の言う、緊張状態の中での選挙は危機管理上、問題があるというのは嘘であるということを実感、選挙があろうがなかろうがやるべきことをやり、国民の生命を守ると言う意思表示を行動で示している以上、選挙の有無は関係無いのだということを証明した官房長官
結局、選挙で右往左往している人は、国民のことを考えている余裕なんぞ無いのではなかろうかと思った一日でした。
人物として尊敬できるかどうか百聞は一見にしかずで、マスコミの流す情報では無く本人に会いに行ってみるのが一番なのではないでしょうか?
自分の目で見極めるということも大事なのでは?(*^^)v