日大アメフト部の監督、辞意を表明
政治家だったら、退職金がぁ・・・とかで、辞任は許すまじみたいな感じになりませんかね?
政治家でも監督でも、不祥事が原因ならば解雇じゃダメですかね?
政府、与党も、公務員や議会制度の改革を行うならば、退職のルールを変更して、少なくとも刑事事件に関係する場合、内規違反に問われる場合など、不祥事を規定、明文化し、辞任を受け入れるのかは、その事件が決着してからにするなど、退職金の貰い得を無くしていかないとと思います。
しかし、日大は、この人を理事に置いておくのかね?
少なくとも、部員に意見聴取した上で、周囲が納得出来るように決着してから、辞任か解雇を決めるべきじゃないのかね?
このままでは、選手のせいにして退職金は貰い得になりますぜ!
日大のアメフト部
この先、どうなるのでしょうか?
真実は、我々には見えませんが、ルールを無視した段階でスポーツはスポーツで無くなるのは、格闘技を筆頭に、そもそもが戦争を個人の争いに置き換え、やり過ぎないようにルールをもって制限をかけたのがスポーツですから、当然のこと
ルールが無ければ、アメフトなんて戦闘訓練が起源とも聞きますから、勝ち負けは、相手を再起不能にして全滅させた方が勝ち?
古代ローマならいざ知らず、現代では、許されないということすら勝利の二文字の前には軽んじられるの ならば、指導者として失格ではないかと思う。
気合、根性、忍耐はスポーツには必須なのですが、犯罪者になっては本末転倒でしょ?
大学自体から正さなければ、多くの人は納得できないと思います。
