諸事情で、ブログ更新が滞っていた中、孫の七五三祝いを兼ねて、息子たちの住む所に行った来ました。

 

逢う度に、その成長に驚かされるのですが、今回は流行りの「鬼滅の刃」

 

ママによると、映像が子供向きではないので見せてはいないようですが、パパが観ているところで音声は聞けていたのか、周囲でも流行っているのでしょうから「鬼滅の刃」は知っているようで、たまたま車内で流していた主題歌の「紅蓮崋」に反応

 

「じぃじ、これ、鬼滅の刃の唄だよね?」と言うと

 

「一つ教えてくれる?」

 

「乱暴に敷き詰められた棘だらけの道って、どんな道?」

「敷き詰めるのは丁寧にやるでしょ?乱暴にするってどういうこと?」

 

5歳児から、こんな質問がくることに驚かされました。

 

多々、こういうことがある子供だとは思っていたので、大人相手に説明するように話しましたが、これまでの過程で、歌全体の意味を、ほぼ掴み取っていたようで、その上での疑問であり、大いに納得しておりました。

 

まったく、逢うたびに、驚かしてくれる孫だわ。