昨日、すがメルマガで、本夕、本人の記者会見が行われ、各種マスコミ媒体に出るとの発信がありました。

 

マスコミの報道からも、様々な情勢をからも菅代議士が総裁選出馬を今夕、表明することになるのでしょう。

 

実は、安倍総理の緊急辞任による総裁選は時間短縮を目指し、岸田さん、石破さんが出馬を見送って、無投票で菅総裁が決まることを願っていました。

 

そうなれば、総裁選の方式の問題、調整の問題からも解放され、来年の総裁選で党員投票を行い、ガチ選挙にし、二階さんに党内調整の為に1歩引いて頂き、緊急事態対応の功績を大義にして、

幹事長に岸田さんを置き、官房長官に森山さん、若しくは河野さんなど、次期総裁を狙う人達と派閥力学のバランスをとった布陣になるのでは思っていましたが、若手議員代表で小泉君が目立ったところからすると、この後目立てるところが無いとの見方が出来、二階さんが動かない展開になりそうです。

 

そうなると、若手登用は難しくなり、実績、経験重視の党三役、内閣となり、菅代議士も思う存分手腕を発揮というわけにはいかないでしょう。

 

元来、揉め事や不正がお嫌いな方ですから、マスコミに派閥に愛しての忖度内閣などと揶揄されそうで心配であります。

 

無投票であれば、挙党一致、緊急事態対応内閣として、若手登用を含め、菅カラーが出せたかもと思うと残念ですが・・・どうなることかは、その時にならないと分かりませんよね?