政権批判に終始している人は、政府の入国制限が後手に回ったことを擁護するための忖度による捏造だと言い、結果的に中国の肩を持つことになるんだろうな。

 

国立感染症研究所の公式見解として受け取ると、感染者数の増加カーブとも符合するし、少し前から武漢ウィルスと欧州からの新型コロナは、症状の出方が違うとの指摘が各地の医療従事者から指摘がSNSで散見されてきました。

国内コロナ、欧州起源の第2波か 感染研、武漢の第1波はほぼ終息

4/28(火) 18:32配信

共同通信

国内の新型コロナウイルス感染症は、中国・武漢から持ち込まれた第1波の感染拡大はほぼ終息し、今は欧州で流行しているウイルス株を起源とする第2波が広がっているとする研究結果を、国立感染症研究所が28日までに発表した。感染者から採取したウイルスのゲノム(全遺伝情報)配列のわずかな違いを解析した。

 

中国・武漢で発生したウイルス株は、1~2月に日本に入り込み、各地でクラスターが報告されたが、既に封じ込めたとみられることが分かった。

 一方で武漢株から変異し欧州で流行しているウイルス株が、3月中旬までに海外からの帰国者らが持ち込む形で国内に流入、拡散したとみられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-00000147-kyodonews-soci

以上

 

こうなると欧州起源説は中国の思うつぼだよな。

中国起源のウイルスは封じ込めが容易だったから、世界への影響は少なく、欧米が悪いということになるからねぇ・・・。

 

ただ、ウイルスが同時に違う地域で変異して2種類の同系ウイルスが発生する確率って、天文学的な数字の確率なんじゃないのか?

 

そもそも、武漢ウイルスが遺伝子の解析から、人為的に作られた可能性が指摘されており、アメリカは調査を開始すると言っている。

 

極めて一般的に考えると、これらのことから浮かぶシナリオは、

 

武漢で作られたウイルスが何らかの原因で拡散しアジア諸国に拡散し、その責任追及を逃れるために、更に手を加えたウイルスを欧州に拡散した。

 

若しくは、感染症が経済に大きな打撃を与える兵器であるとの認識から開発し、米国に経済戦争を仕掛けられたことに対する反攻として、欧米に完成形のウイルスを拡散させるにあたり、自国が疑われないために完成形手前の弱めのウイルスを自国を含めたアジア地域で拡散し、自らが被害者となった後に、欧米で危機的感染を引き起こした。

 

私、想像力が豊かでしょ?(笑)

 

でも、中国、台湾、韓国が早めに感染が広がり対策を施し終息に向かい始めたころに欧米で流行の兆しがあれば、入国制限することで欧米型の流行を阻止出来たが、日本は流行が、そのタイミングよりも少し遅く、更に春節感染が拡散した北海道が一時落ち着きを見せたことでクラスター対策で対応できると判断したところに欧米型が拡散して欧米に次ぐ感染国になったと考えれば、他のアジア地域に比べて被害が大きくなったことも頷けると思う。

 

遺伝子解析の研究が進んだことで、変異した時期も特定できるようだし、変異前のウイルスが同じ遺伝子であれば、同じウイルスから2種類以上のウイルスが発現したことも証明できるだろうから、終息後は、相当な嵐が吹き荒れそうな予感。

 

願わくば、発展途上国で感染拡大している新型コロナウイルスが武漢型であり、被害が最小限度ですむことを祈るばかりです。