今朝のフジテレビ、「とくだね」であおり運転報道をしていたが、確 かに、あおり運転は許されないし、危険な運転であることは認める。
しかし、被害にあったトラックの運転手の言い分は明らかに間違っていることに、視聴者は気づかないであろう。
新東名で起きた、この事件だが、新東名高速は一般乗用車は120㎞制限に対して、大型トラックは90㎞制限であり、後方から猛スピードで来るのは、30㎞の速度差から考えても当然である。
その状況で、追い越し車線に居座っていたトラックの運転手の行動には問題は無いのであろうか?
前にいるトラックを追い越すために、追い越し車線に出たと言っていたが、後方から30㎞以上の速度差で走行してくる車への確認を怠って、その前方を塞いだことに大きな問題があるはずだ。
実際に、私は、この道路をよく走るが、90㎞で走行しているトラックを、100㎞でリミッターが効く大型トラックが、後方から120㎞で走行している車の前に出てくることで、一般車が数珠つなぎになることが、しょっちゅうある。
自分たちが一般車の走行妨害をしていることを反省もしない言動には納得がいかない。