京アニ放火事件
動機の解明が待たれるといのが、マスコミの常套句
正直、動機の解明に、どれほどの意味があるのだろうか?
この事件は、私怨とかのレベルでは無く、テロと同じでしょ?
テロリストには動機というか主張があるが、その主張が伝わったとして何が出来るのか?
人権を無視するような対応を除外して、相手の動機に寄り添えばテロが未然に防げるとでも?
法というルールを守るという前提を無視して、社会情勢や経済状況、相手のことを考慮することなく自分の主張だけを通そうとする輩は、自らの主張がルールを守っては通らないことを自覚しているから、非合法な行動に出ている。
世界中に虐げられている人は数多くいるし、そこから立ち上がり、革命という名の紛争で自由を手にした独立国も多いが、武力を行使した段階でテロとの差は無いに等しい、勝てば官軍負ければ賊軍でテロリストの烙印が押されることからみても明らかだろう。
その例が、反政府武力闘争であり、爆弾テロ、そして今回のような放火殺人、また、地域での迷惑行為や、近隣への嫌がらせ、なのではないだろか?
このような輩は規模の大小や主張の内容を問わなければ、どこにでもいるということなのだろう。
逆恨み個人レベル、でのテロリストなどは、そこら中にいるのだから、自己防衛と対抗する法制度を整えることを本気で考えるべきなのだろう。
それと同時に、大国のエゴや経済的利益による人権弾圧や民族弾圧を解決するルール作りと、それを有効に機能させるためのバックボーンとなる公権力を作らなければ、テロは無くならないというのは理想的過ぎるな。
いつでも、被害にあう可能性があると思って、防犯に心がけるしかないということなのか・・・。