自大学に所属する学生たちが就活を含めて危機に瀕 しているのに、それを守ろうともせず保身に執着
アメフト部監督とか常任理事とかの関与とか指示が事実かどうか?それは、結論まで時間のかかる問題であり、今の危機的状況は、それを待つ時間は無いのでは無いか?
それよりも、試合中における監督の反則に対する対応の問題、部員の不満を収拾できなかったことによって、所属大学に大きな傷をつけたことに対する責任を取るのは、トップとして当然であり、大学側も、その責任は追及するのが当然ではないのか?
真実と疑惑の問題は、現国会での様相も同様で、疑惑だけで物事を動かすことは、現行法制度からしても適当では無いであろうが、現実に当事者である選手が自分の非行を認め、自分の不利益を顧みずの告発は疑惑というレベルを超えているという判断をしなければ、私立大学という企業経営の観点から必要であろう。
とりあえず、文科省は来年度の補助金の見直しに言及するくらいしないと駄目じゃないか?