多くの人はTPPなんて忘れているのではないだ ろうか?
私はTPPに関しては妥協してみ欲しく無い分野もあったが締結に向けての話し合いには参加すべしと思っていた。
結果、アメリカの脱退で幕を閉じた形になったのだが、甘利 明TPP担当大臣の功績は大きかったと思っている。
結局、アメリカに取って不利益だとの判断から脱退きたのであろうから、交渉としてアメリカ不利な展開に持ち込んでいた結果というかことである。
政治家として問題となる疑惑を招いたが、その仕事は正当に評価されるべきであると考える。
極論ではあるが、結果が重視される政治家の世界で法的に有罪とならなければ、仕事の出来る政治家の方が、品行方正で仕事の出来ない政治家より良いと私は思っている。
そして、仕事の出来る政治家には、疑惑を招くような輩が近づきたがるものだから、このようなことが起こるわけで、仕事の出来ない政治家程品行方正で居やすいのも事実である。
仕事の出来る政治家程、本人だけでなく周辺スタッフも細心の注意が要求されるのは言うまで持ち込んで無い。