内閣改造は既定路線なのでしょう。


メディアは、相変わらずの報道姿勢・・・お友達って何?


同じ考え方、お友達、イエスマンが安倍総理の選択肢?


いやいや、今までも選択肢は同じでしょ?


同じ方向性を持たない人は内閣に置かず、党内での討論を経て政党として内閣に影響力を持つのが当然のやり方


内閣で歩調が合わなければ、物事も進みません・・・ですから、総裁と考え方の違う人は党内で派閥という影響力を行使して存在感をアピールし、次期総裁を狙うのが、一番真っ当な方法でしょう。


イエスマン・・・麻生副総理や岸田外相がイエスマンだというならば、派閥の長にはなれないと思いませんか?


お友達・・・私らの感覚からすれば、同じ党に所属していれば、ライバル関係かお友達のどちらかでしょ?(笑)

ライバルは、次のトップを争う相手ですから同じ場所には、なかなか立てないものです。


まぁ、トップが高齢で力があれば、同じ内閣から禅譲のような形もあるでしょうが、原則は競争ですからね。


そういう、内閣の暗黙の了解を無視しての言いたい放題、今、メディアで発言している自民党議員は、主流から外れ出番を失いそうな人たちだと知るべきです。


実際、野田聖子代議士、河野太郎代議士など競争相手と認識される実力派の方々は黙して語らずでしょ?

石破さんが喋り始めたら、永田町関係者の中には「自分で主流派から外れた?」と言った人もいると真偽のほどは不明確ですが、ネットのニュースにもなっていました。


私の推測でしかありませんが、石破さんは、安倍人気がこれほどになると思わず、自分の出番が来ると思って距離を置いたのが躓きで、岸田さんのように内閣に留まりながら出番を伺うべきだったのでしょうが、その結果、今回の騒動に乗っかり、第二の小池、都民ファーストならぬ国民ファーストを打ち出しての起死回生というところでしょう。


小泉進次郎代議士に関しては、前回の選挙後、新聞などの報道にもありましたが、新人議員を派閥間で奪い合うことがないように、新人は教育名目で青年局?だったかなに所属させると官房長官から発表があったのを覚えておいでの方がおられますでしょうか?


そのトップが小泉代議士ですから、実際は、かなり大きな派閥の長と変わらないのではないでしょうか?


それを決めたのは現政権ですからねぇ・・・これは、お友達とは言わないのかな?


まずは、お友達の定義を決めてから語って欲しいものです。