文部科学省から次々と出てくる文書、メール原稿


最初の調査で見落とした?


いや、敢えて隠した?


マスコミは、いいように騒いでくれていますが、実際はどうなんでしょう?


安倍政権を追い込めそうな雰囲気が続く限り、次から次に出てくるのじゃないでしょうか?(笑)


でも、追い込みきれなくて、自分たちが追い込まれてくると文書は、ただのメモ書きで外部に出ると思っていなかったもおのだとか言い出すのじゃないですかね?(笑)


既に、原文と公表されているものの内容が違っていますからねぇ・・・。(笑)


ちょっと世の中のことが分かっている人ならば分かると思いますが、この手の文書は内部調査で見つかったら上司などに握りつぶされる可能性もありますから、世に出したい人ならば出来る限り衆人環視の中で見つかるようにしますわな。


あとから出てきた方が、隠した感満載で演出もOKですからね。


そして、ここが重要なのですが、法的な争いになれば証拠能力が要求されますが、今のままでは証拠能力に著しく欠けているので法的な争いになるような内容は出てこないのが特徴になるだろうということです。


つまりは、印象操作、イメージ戦略でなければ争いに負けるような内容を取り上げているということです。


これは、当分続くかも知れませんね。


だって、ルール通りだから問題無いという側と、ルールが守られていても問題があるという側の争いですからねぇ・・・。(笑)


加計学園問題は、四国で多くの人たちが切望していることをルール通りに実現しようとしている側と、安倍政権憎しで、誰が、何のために求めているのかを無視した上に既得権益を守ろうとする人達に協力している側との争いになっているということが分からないと、マスコミに乗せられ続けることになるのですけどね。