所属政党である自民党に進退伺を提出し、会見で

「加計学園問題に総理の圧力があったとの印象がぬぐえない」

と、責任を追及する姿勢


世間知らずや、今のマスコミには好印象なのかな?


しかし、弁護士という職業・・・法曹という司法に関わる職業人としては許されない行為


刑法の原則に疑わしきは罰せずとあるように、証拠を積み重ねて事実認定を行い、その責任を追及するのが司法の大原則


自分が弁護人に立ったときに、検察官が「印象は黒なので」と被告人の責任を追及した場合、そこを否定するのが職務である人間が、この行動はダメでしょ?(笑)


大体、どんな理屈をこねても、都議選に向けてルール無視の言動で周囲の印象が悪化した小池都知事と共に、自民党を既存権益の温床として敵に仕立てたいとの思惑が丸見えの印象がぬぐえません。(笑)


辞めて野党になりたければ、勝手になれば良いでしょう?


自分で決められずに、かき回すだけかき回す・・・小池都知事と同じことを繰り返しているだけでしょ?


何か、成果は得られましたか?


築地も豊洲も、土壌の問題は同じ状況となり、専門家の意見をまとめれば、使用しない地下水の汚染は、何ら問題無いとの結論になるのは必至・・・だって現実に半世紀以上の営業で何ら問題が無かったわけで、防災問題が大きな問題であるのは明白、そこを解決するには?と、言う話


オリンピックに関しても、これまでの約束事をトップが代わったからと反故にするのは、中韓と同じじゃないですか?


それが許されるなら、政権が代われば一切の責任は取らなくて良いということになるでしょ?


まして、加計問題なんて数十年も前から地元が要望し、与野党関係なく政治家が動き、民主党政権下で、やっと事が動き出した。


それを地元が速やかに動かして欲しいと要望してきて、それに応えたという構図の、どこに問題が?


そもそも加計学園で動き出したものを認めたのは民主党政権だというのが明らかになっても、総理の圧力?何だそれという話


因みに、他の国家戦略特区に関しても、行政官庁が許認可しないものを特例的に認めようというのが特区の意義なので、行政官庁との軋轢もあるでしょうし、何よりも硬直した行政の動きを促そうとする行動ですから、行政の権限を抑制しての動きになるのは必然でしょ?


どいつもこいつも、自分がルールを無視していることを棚にあげるなよ!