テロ等準備罪、少数の愚か者によって、その効力は低くなったとも感じられるが大きな犯罪を未然に防ぎ多くの命を守るためには必要不可欠だと思う。
基本的人権がとかプライバシーがとか国連からも書簡が送られているようだが、相手にしている者がどのような者たちなのかを考えて欲しい
その人権を逆手にとり、一般人のフリをして社会に溶け込み、多くの人たちの命を奪う。
つまり、人権保護を優先すればするほど、彼らは行動しやすくなり、それだけ一般人の命が危険に晒されるという図式が、そこにはある。
究極、人の命と人のプライバシー、優先されるのはどちらかという状況になっている。
通信傍受やGPSを使った追跡、防犯カメラによる監視を強化していかなければ、不特定多数を相手にする輩に太刀打ちすることは出来ないのではないか?
共謀による逮捕で明らかに一般人が対象になることはないのは、日本の起訴手続きを考えれば有罪に出来ない人間は起訴しないし、送検できないような人間は逮捕しないのが現状
正直、それでは、今回のイギリスのようなテロは防げないと思う。
テレビは、何故、今回、イギリスのテロを未然に防げなかったのか?と、騒いでいるが、人権を重視するあまり、それを隠れ蓑にしている輩を野放しにしてきたからじゃないのだろうか?
プライバシーが人権がと騒いでいる人々は、そこまで言うのならば、憲法改正して国民投票を行い、どちらを優先するか問えば良いのではないか?
そこで、プライバシーを優先するという答えが出たならば、政府や警察が、事件を未然に防げなくとも責めることは出来ないということになる。
未然に事件を防ぐというのは、事件を起こす前の何かしらの行動を犯罪と規定して捜査、逮捕を行えなければ不可能であり、現実に組織犯罪だけでなくストーカーによる被害が減らないのも、ごみ屋敷が減らないのも、社会に対する危険より個人の厭離が優先されているから本編となる犯罪が起こるまで警察が動けないからでしょ?
警察は犯罪の取り締まりを行う組織である以上、犯罪が行われてからでなければ動けないのであるから、多くの事前行動を犯罪と規定しなければ警察は有効に機能しないということを知る必要があると思う。