政府閣僚による外遊に対して、朝鮮半島の非常時にとマスコミが非難


遊ぶって字が入っているから、この字面を見ると外国に遊びに行っているというイメージが湧きますわな?


ましてや、地方議員も含めて、過去の議員の視察旅行が公費を使った観光旅行のようだったということも取り上げられていましたから、尚更です。


しかし現実問題として、国や自治体が抱える問題は多岐に渡り、その解決方法を探るために現状を確認することは、まさに百聞は一見しかず」ではありますので有効な手段であることは大切ですし、公式な訪問と会談によって約束事が成立するのは、一般企業も同じ、資料を読んで電話1本で済む、重要事項は、さすがにsくないでしょ?


自民党として党本部が外遊を控えるようにというのは、選挙を見据えて選挙区での活動を重視してのこと、選挙区で絶対的な強さを持っているならば、議員としての活動が継続できるでしょうかから、継続的な活動を続けることに意味がありますが、落選しては意味が薄くなってしまいます。


議員の仕事の前に選挙活動をするなんてと批判するお門違いな人がいますが、選挙活動が議員の一番の仕事なのが本音なんじゃなですか?


例えば、民間企業で、契約更新が4年に一度あり、それには5万人の推薦が無ければならないとしたら、企業内での仕事を続けるために推薦を集めにまわるでしょ?


つまり、当選回数が多く、安定して当選する議員でなければ議員としての活動に支障があるというのが現実


建前をいくら並べても、その現実が変わらない以上、当選実績が役職に結び付くの当然ですし、閣僚が朝鮮半島の問題以外の対応に諸外国を回るのは当然でしょ?


外遊って言葉を改めた方が良いと思うけどね


大体、外交問題の中には多数決で決まるものも多く、そのために友好関係を築くことは重要、それこそが外遊の大きな意味だと思うのですけどね。


まさか、根回しという言葉も知らずに外遊を批判してたりしませんよね?

某マスコミさん。(笑)