「ホンダF1からエンジンエキスパートのジル・シモンが離脱」


という見出しがネットニュースで出ていましたが、PU開発の方向性で食い違いって何だろう?


パワーを出しながら燃費を向上させる方向で、規制が厳しい分出来ることが限られている以上選択肢には限りがあるわけで、だから、メルセデスと同様の方向に進んでいるのじゃないのかな?


そこをスタートラインにして独自の技術を加えていく・・・でないと毎回、一から作り直しじゃ追いつくことができないのではないだろうか?


今頃、エンジン開発のエキスパートを手放している場合なのか?それとも、その開発手腕が招いたのが今の事態で引責?


何か、沈む船から人が逃げ出しているように見えるマクラーレンとホンダの昨今