フェラーリSF70Hは、サイドポンツーンのインテークが特徴的です。


どのような効果を得るためのものなのかは謎ですが、エンジンカバーの上部のインテークも分割になっていることから、エアの流れる経路ごとにインテークを用意して、それぞれの抵抗を減少させるように細かく設計されているとか?


嫌な予感がするのは、サイドポンツーンに特徴のあったマシンと言えばF92A・・・どうにもならんかったマシンでしたが、その二の舞にならぬことを祈りたいです。


これだけやって、冷却能力不足とか言うのだけは無しということで・・・


これで速かったら、マシンサイドが革新的に変化しそうですよね?


ブラウンGPみたいにならないかな?