ブラジルGPでクラッシュ、リタイヤしたライコネンが


「十数年前のタイヤなら、この程度のウェットには対応できていた。」


と、発言



観戦側からしても、76年の日本GPと変わらないのじゃないかと思う天候でも、アクアプレーンが続出・・・。


安全性を訴えるなら、ウェットタイヤはもう少しグリップを増すべきじゃないかな?


それとも、速度が出ないようにグリップを無くしているというなら、ドライでも速度が出ないように、ダウンフォースを半分以下にして、タイヤのグリップを抑えるべきじゃないのだろうか?


安全で面白くするなら、スピードは抑えて、バトルを増やし、ドライバーの腕次第でマシンの性能差を埋められるよう、ドライビング次第でアクシデントが起きるのはアリだと思ったブラジルGPでした。


速度が低ければ、クラッシュの危険性も多少は減少するでしょうしね?