マスコミの報道を見ているたびに思っていたのだけど、子供が殺人などの重大事件を起こすたびに親が責任を追及される姿
子供を守るのも、教育するのも親の責務ではあるが、道から外れた人間を波の親が矯正するなんてことは簡単に出来ることではない。
だとするならば、親に何らかの強権発動の機会を与えて上げなければ、その責任のみを追及することは不公平なのではないだろうか?
極論ではあるが、親の力の限界を超えたとして、その子供を殺してしまったときに、その証明に厳格を求めるとしても大幅な減刑を認めるとか、家裁送致になった少年に対する親権放棄を認め、矯正教育の後は有期で自衛隊への強制教育入隊、正規自衛官の下働きとして非武装で工事や整備を担当する隊員として離島警備など行わせるとか、親から見放された後は、相当な苦労を背負わされるということが認識できるような制度を作るべきなのではないだろか?
生死をかけて犯罪を犯しているものならば、その覚悟はあるだろうから、そうではない甘えた考えの者には一定の効果は見込めるのではないだろうか?
ただし、私が以前に出会った子供のように、育児放棄から生きるために万引き等の窃盗を繰り返していた子供たちには、矯正教育の後に自活できる場を設けるための教育機関として自衛隊の教育入隊を活用するなど、状況に応じて区分した上で制度運営を行ってはどうだろうか?
犯罪を未然に防ぐ法律の制定は、極度に難しいことは勉強すると分かります、未然に行うということは正当な理由なく人権を制限するということに繋がるからなのですが、少年の場合、親権によって人権が制限されていいる部分がありますから、親の権限によって人権制限を受けさせることは可能なのではないか?、また、親の責任を追及するならば、親に明確な権限を与え家庭内暴力によって自由を勝ち取るなどという行為がテロと同様なものだということを本人に理解させる必要があると考えたのですが、どうでしょうか?