このお嬢さんの凄さを感じて!


本当は、シャイで怖がりで人見知りなのでは思われるのに、いつも一生懸命、自分が出来ることをしている。


笑いをとるべきだと自身が判断すれば、きっと恥ずかしかったり、辛かったりするだろうに、一切の躊躇を見せずに身を削ってみせる。


自分の弱点を、自分で理解しているから出来るのだろうと思うし、自分が辛いと思うことを人にさせるのなら、自分がやるという気配りや優しさを、行動の端々から感じるので、思わず応援したくなってしまう。


そんなお嬢さんだからこそ、大ケガをしたときに、プロデューサーさんやスタッフさんたちが「何故、ケガをしたのが、れになんだろう・・・辛くて泣いている姿が目に浮かんで可哀そうで仕方がない。」と、テレビ番組の中で公言させてしまう。


優しや思いやりは、人に伝染していくのだと、このお嬢さんを見ていると改めて認識してしまう。