週末、SMAPの解散報道を新聞各紙は一面で扱っていました。
内輪のことや、報道も、何処までが本当なのか分かりませんが、解散の原因は経営者側が、社内の人心の掌握に失敗したということですよね?
事実と思われる事柄をつなぎ合わせると、SMAPの女性マネージャーがアイドルをバラエティータレントして売り出し、それまでの事務所に無かったやり方でトップアイドルを築いた。
何らかの理由(推測記事は省きます。)で、メンバーを連れての独立などと報道されましたが、事務所を退社
一連の騒動で、その対応にメンバーの考え方に大きな違いが生まれた。
こんな所でしょうが、それまでのやり方とは違うやり方でアイドルを生み出した女性マネージャーが、それなりの待遇とポジションを与えられていれば、これほどの大騒動にはならなかったということじゃないでしょうか?
組織におけるキーマンを、いかに有効に使いこなせるかは経営者の重要な手腕であり、冷静に謙虚に判断をしなければならなかったことが、上手く出来なかったのだろうと思っています。
私が大好きな「ももクロ」の川上マネージャーは、スターダストという事務所での功績を認められて、取締役になり、アイドル部門のトップとして更に活躍しているようですが、ご本人曰く、仕事の無かったマネージャーに振られた仕事が「ももクロ」の売り出しで、一生懸命に、自分が観たいものを追求した結果だというような話をされていました。
雇われている人が、雇っている人の為に頑張れる会社は、理想の会社である、大きな条件の一つで有ると再確認した出来事でした。