自暴自棄になり死刑になりたいから人を殺す。


殺された被害者はたまったものじゃない。


アルバイト先の女子高生を殺した男の言い分は、言葉の意味は分かるが理解に苦しむ。


自殺、自殺幇助を肯定することも容認することはあってはならないのだろうと思うが、無関係の他人(関係があるから許されるものではないが・・・)が巻き込まれることを防ぐならば、尊厳死を認め自殺幇助を許可制にすることも検討しなければならないのではないだろうか?


安易に自殺を選ぶ者が増加するのも問題だが、それ以上に巻き添えをくって命を奪われる人を無くす方が優先されるように思える。


自分自身に置き換えれば、認知症になり家族の記憶を失いながら子供達に迷惑をかけて生きる位ならば、意思を保てる内に尊厳死を認めて欲しいというのが本音なのだが、それは今の日本では禁句のようになっているのは何故なのだろう?