すが官房長官が、福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚にコメントを求められ、
「この結婚を機に、ママさん達が一緒に子供を産みたいとかいう形で国家に貢献してくれれば、いいと思う。」
これが失言だと騒がれています。
結婚=子供なのか?とか、戦時中の生めよ増やせよと同じだとか言われているようです。
でも、これって、揚げ足取りじゃありませんか?
現実に少子化問題が、国の一大事であり、これを解決する方法は出産機会を増やすしかありません。
まして、ママさん達と言っている以上、結婚して子供を持っている人がママなのですから、結婚=子供というのでは無く、福山さんのところと同級生の子供が欲しいと子供を更に産む人が増加してくれればという思い、そして今、子供を出産してくれることは、国家の大問題を解決する一歩ですから、最高の国家への貢献になるのもまちがいないことでしょう?
この事実を踏まえた上で、これが全てだとも言っていませんし、過去には皇太子様の御成婚で出産数が増加したという事実もありますから閣僚として期待を持つことは批判されるようなことでは無いと思います。
もし、批判されるところがあるとすれば、子供が出来るかどうか分からない福山さん夫婦に無用の重圧を意識させてしまうかも知れないという点ではないでしょうか?
だとするならば、福山さんからの批判なら、まだしも、マスコミが騒ぎ立てる問題ではないと思うのですが?ねぇ、朝日新聞さん?(笑)
違う意図が、見え隠れしていますよ。(笑)