来週の安倍内閣改造で入閣かと騒がれている小泉進次郎氏


正直なところ、あればおもしろいけど、面白さで国政を動かされては嫌だなと思っていますし、直接、会話したことはありませんが、お話を聞くたびに、視野の広さを感じる方ですので、周囲とのバランスなどを考えて、前もって固辞する旨を伝えていそうな気がします。


今日の報道で、政権批判を厭わないというような表現で「少子化対策は第三子より、私のような未婚者にとっては結婚や第一子を対象にして欲しい」とか、「原発を無くしていくには、どのようにすれば良いのか、具体的に何が出来るのか?」などの発言が取り上げてられていました。


これって、政権批判?ですか?


安倍政権は、原発の再稼働を認めましたが、原発の推進は否定し、原発を縮小する方向で政策を進めていますから、進次郎氏の発言と同じような方向ではないでしょうか?


現実的に代替エネルギー政策が無ければ、原発の廃止は難しいですし、その代替エネルギー政策が簡単では無い現状、原発廃炉の費用を捻出するためには電力会社が儲かるか、国税で負担するかしかないという状況で、どのようにすれば良いのか?具体的に何が出来るのかを提示したのが、原発を再稼働しながら縮小していくということで、それに対して進次郎氏は何ら批判をしていません。


お父さんは、即時廃止と騒いでいますが、それはバブル崩壊を招いた橋本政権の土地取引制限と同じように、社会経済に大きなマイナスの影響を及ぼすのは原油高騰などで、多くの人が味わった結果が、今の状況ではないでhそうか?


少子化問題に対しても、アプローチの仕方を、自分を例に例え、現実的な対策を求めているものでしかないでしょう?


明らかにマスコミが、反安倍的なイメージに誘導しようとしています。


進次郎氏の優秀だと思うところは、「巷の噂と良く言いますが、巷というのは言っている本人なんですよ。(笑)」と、マスコミを一言で抑えてしまうところでしょう。


進次郎氏の人望は高いですし、気配りのある方だと、お目にかかった範疇では感じていますので、これからに注目していきたいと思います。