もういい加減にとも思うのですが、もう少し安保関連法案に関して
芸能人も含めて反対の意思を示していますが、その中で安保関連法案の中身を説明している人が誰もいないことに気づいていますか?
ただ、戦争をさせない、巻き込まれたくない、憲法9条があれば良い、被爆国だから戦わない勇気をとか、抽象的な発言ばかり。
しかも、金だけ出してと諸外国から非難を受けたことも引き合いに出しているにも関わらず、今だから戦いを放棄しよう・・・寝ぼけている?
ISなどのテロ組織の声明を見れば、日本が戦闘に参加するかどうかが重要ではなく、お金を出していることで同罪と言われ標的にすると言われている。
ならば、犯罪者の脅しに屈して、お金も出さずに傍観者を決め込めば、全てうまくいくとでも言うのか?
今の現状で、アメリカの庇護が無くなった時に、中国や韓国が、今以上の攻撃的な行動に出るのは明らかなのは、中国も韓国もアメリカの顔色を見ながら動いていることからも明らかではないか?
だとするなら、アメリカを含めた欧米先進国に同調するのは外交として仕方がないはずだが、そえすらも放棄して、どうやって国を守るのか?
そのビジョンを示しての安保法案に対して、発言力のある芸能人が感情論だけで世論を誘導しようとしている、マスメディアから報酬をもらっているから、国を売るのか?
何度も言うが、現実に竹島を軍事力で取られ、尖閣諸島を奪おうとしている国に対して、相手国の行動を少しでも抑止するための法であり、シーレーンを守り、日本への化石燃料の道を確保するとの意思表示が、投機マネーの暴走を止めるという抑止効果を生む。
今の日本の現状で、原油が輸入できなくなっらどうなるのか、その事態の方が、日本が直接戦闘に参加する可能性より高いのだよ。
現実にイランは、ホルムズ海峡の封鎖で周辺国を脅している。
この状況の中で、国益を守るために必要なのは戦うことではなく、戦えるという選択肢を持つことが重要なのである。
戦争に巻き込まれたくない?鈴木奈々よ、君が巻き込まれていないだけで、日本という国は、既に経済という戦争の中で多くの国を蹴散らしたが故に、今の豊かさがあり、イスラム諸国を含めた多くの国が、日本を倒したいと思っている中で、法を無視して倒しにきておるのがテロなのだよ。
戦闘も行っていないのに、多くの国民が命を奪われているけど、それは巻き込まれたことにならないのか?
そういう人を少しでも減らそうという方法論に対して、具体的な方法論も語らずに反対だけを唱えるのは、犠牲者への冒涜ではないか?
少なくとも、この法案のここは違うと言い、アメリカに頼まれたと正直に言えばと言った、東国原氏の発言は、まだ理解が出来る。
つまりは、どの部分が必要なのかも分からず、全体像も見えない人間が公共の電波を使って感情論だけをぶつければ、世の中に混乱が起こる。
これを、デマというのじゃないか?