原発の再稼働や安保関連法案


戦争が無くなり、エネルギーの心配が無くなれば、どちらもいらないもの


戦争って武力衝突だけでなく、経済上の戦争もありますよね?


経済制裁なんて、武力ではないけど場合によっては武力よりも圧力になるし、互いの国が国民に評価を得ようとすれば、自国の経済的利益を守らざるを得ないし、利益を少しでも拡大しようとする。


結果、その究極が戦争に結びつくわけだけど、自給自足の生活であっても自己の財産を保証してもらおうとすれば、無縁ではいられない。


原発だって、危険は殆どの日本人が認識していても、マスコミの扇動にも拘わらず、選挙の争点とならなかったのは、企業や個人の出費が増加することを身をもって体験したからなのではなかろうか?


原発を一基稼働すると75億の利益?


確かに、直接的な利益としても大きいが、化石燃料に投機マネーが流れなくなることが、どれだけ大きいか?


原油価格が下がれば、日本は、それだけで国民の大半が恩恵を被ることができるはずだ。


未来を考えて、今、しなければならないのは、経済に翻弄されずに、脱化石燃料となる原発以外のエネルギー政策の推進と、戦争をしない、させないような枠組み作りなのだと思います。


その為の一歩に反対するならば、現実的な代わりの一歩を用意しなければならないのは、反対する権利を行使する者の義務なのではないだろうか?