エンジン復活!


PUやKERSも悪いとは思わないけど、複雑な構造、開発にかかる費用を考えるとメーカー以外の参戦は不可能ですよね?


準メーカーというか、昔のコスワースやジャッド、イルモア、ハートなんてのも楽しませてくれたし、エンジン音が多岐に渡るのも楽しいと思うのです。


現実味は乏しいけど、ターボとNAの混走も面白いかと思うんですよ。


だから、ターボはダウンサイジングで1.2リッターターボで6気筒以内、回転数は1万回転止まりかな?NAは2.4リッターから3リッターの間で、12気筒以内、回転数は2.4リッターを上限19000回転として100cc増える毎に上限を1000回転ずつ規制3リッターで13000回転


燃料の搭載量を大気圧で180リッターに制限


この程度で、技術的には自由度を広げて、開発の規制を緩和してはどうでしょうか?


色々なエンジンが出て来るのも面白くないですか?


でも、エンジンの性能差が開きすぎないようにするのも大事かもなぁ・・・


昔みたいに重たくて燃費が悪いけどハイパワーな12気筒と軽くて燃費は良いけどパワーの出ない8気筒で争っていた時代みたいに、エンジンのパターンによってデメリットとメリットがハッキリするの良いと思うのです。


パワーの出そうなエンジンは最低重量を重めに、パワーの出なさそうなエンジンは最低重量を軽めにするとか・・・


今回は、F1を面白くするためにのエンジン考察でした。