詳しく書き始めるとキリがないので、思いつくままに、まず1つ
ドライバーからは反対されそうだが、ダウンフォースを70年代レベルか、ウイングカーが禁止されたくらいの頃レベルにしたらどうだろう?
不安定なマシンを操るのはドライバーの力が出るでしょうし、フロント回りの空力の影響が少なければ接近戦が増えますよね?
素人考えでは、ダウンフォースがあるほど、コーナリングスピードも上がるのでコントロールを失った時に重大事故になる可能性が高くなり、ダウンフォースが少なくなれば、メカニカルグリップに頼らざるを得なくなり、コーナーリングスピードは落ちますから、コースアウトは増えても限界値が下がっている分重大事故の可能性は減少するのではないかな?
少なくとも、ドライバーが限界を感じながら走る分、不測の事故は減ると思うのです。
そして、ロニーやジル、ケケのようにマシンをドリフトさせるドライバーが出て来れば最高ですよね?
マシンのコントロールがドライバーの感覚センサーに頼るようになればなるほど、いぶし銀のドライブが光り、ドライバー同士の駆け引きも増えるでしょうし、何よりクラッシュの可能性が高まる分、無謀なドライビングは影を潜めてくれると思うのです。
具体的には、フロント、リヤともウイングの構成は二枚とし、表裏を含めて、翼端板以外の付加物は禁止、リヤのディフューザーは、センター以外はフラットとして、センターの跳ね上げ角度も限定してはどうでしょう?
そして、昔のような極太、大径のリヤタイヤにして直線スピードを落とし、コーナーでのメカニカルグリップを復活させて、ドライバーが感触を感じやすくしてはどうでしょう?
ドライバーの技量が要求されるマシンならば、面白いレースが増えると思いますし、ドライとウェットでのダウンフォースの差が縮まれば、ウェットレースでの安全性も高まりますよね?
皆さんは、どう思われますか?