地域の活動、例えば自治会活動などが疲弊している。
興味を持たれないようおなイベントをやっていると言われれば、それまでなのだが・・・地域行事として主催側ボランティアをやっていると、手伝うのは嫌だけど楽しみには来るという親が圧倒的に多い
そして、ゴミの収集や防犯灯設置等の恩恵を受ける権利に対して、自治会活動が義務だという意識も無く、また説明しても、やらなくても恩恵は受けられるしという始末
自分の子供は習い事や塾に行って参加出来ないのに、何故、手伝わなければいけないのか?という質問
地域や地方、国が自分達の生活を支えているということに気付いていないのか、普段から支えられていると、それが当たり前になっているということなのか?
自分の都合と、損得勘定で物事を判断するから、給食費未納問題が発生し自分の子供に給食が出されないとなると途端に給食費を払う親
その意味で言えば、多くの政治家や官僚も、自分の立場を守ることが優先しているか・・・
結局、他者のことを考えて負債を分け合うという考え方が、日本の成長を支えていたのだが、これからは、それを望むのは厳しいのだろうな。
大阪都構想に反対した年寄りも、国会前の学生も同じなのは、「馴染んでいた大阪市がなくなる」とか「戦争に行きたくない」という、極端な感情論のみで、その改正が求める物の本質を論議せずに反対していることでしょ?
目的は、市を無くすことでも戦争することでも無いわけで、行政制度の見直しや、より武力を使い辛い状況を作り出すことが目的なのだから、反対するならば、その問題を解決する他の手段を考えるべきではないのか?
考える力が無いのならば、せめて、趣旨の理解だけでも努力しないかな?
議員定数や、1票の格差の抜本的な是正には、選挙区という区割りよりも県単位の行政区の見直しが不可欠になってくるが、今のままでは住所名がなくなるとかの理由で反対されるのだろうな。
解決しなければならない問題は置き去りのまま・・・。