記事をアップしたあとに、ふと思ったのだが
合区というのは例えるなら高校野球で
島根と鳥取は高校の数が少ないから2県で1校、東京や神奈川は高校の数が多いから3校
こんな感じで代表を決めるということなのではないだろうか?
数ばかりに固執すると、島根の高校が出場すれば鳥取は興味を失うようなことになりはしないか?
そして何よりも、人はナショナリズムに代表されるように、地域に根ざした意識を強く持っていることが、大阪都構想という行政のシステムを変えるという改革を、大阪市が無くなるという感情論で終わらせてしまったことからも読み取れるのではないか?
やはり、公平に日本全土で行政単位を壊し、もう一度廃藩置県のように行政単位を見直すような改革を行わないと、地域性を保ちながら1票の格差を改善することは難しいのだと思う。