今日は、手術前検査で一日病院でした・・・色々な説明を受けて思ったこと



今回の手術は高額になるので、国保の限度額証明書を入院時に提出すれば限度額以上の支払いをしなくて済むと説明を受けたので、早速、区役所に問い合わせてみると・・・


非課税世帯の限度額は35400円・・・確かに、収入が少ないから非課税なのでありますが、入院も含めて数十万かかっても、支払いは上限迄


収入のある人が負担する金額を考えれば、これ、相当な優遇策だし、国の医療費負担が増えるわけだと思いましたよ。


単純に医療保険の負担額が問題視されているけど、収入の少ない世帯が増税やインフレで生活苦だと、さも政府が悪いかのように騒ぐ前に、生活保護費も含めて、所得に応じて、どれだけ保護されているのか?


一世帯あたりの国の負担を大まかにでも良いから報道すべきなのではないか?


これだけのことをしてもらっているというところから受け止め方を変えていかないと、やってもらうのが当たり前で、ちょっと足らないと大騒ぎ


こんなことをやっていて、国の財政支出が正常になるわけないでしょ?


少なくとも、ギリシャにみたいに、自分達がどれだけ優遇されているかも感じないまま、政府や役所を責めるような国民にならないように、教育として知らせておくべきじゃないのかな?


稼がない方が有利だとなれば、誰も稼ぎに出なくなる。


それは社会主義の末路と同じだということを全国民に認識させなければ、財政健全化なんぞ夢のまた夢なんじゃないかと思う。



医療について、先進医療などで収入格差を問題にする報道を良く見ますが、出来ないことは騒ぎますが、出来ていることは言わないのだと痛感しました。