昨年の鈴鹿でクラッシュ、意識不明の状態にあったジュール・ビアンキ選手が17日に亡くなったとのこと。


ここまで、闘病を支えた御家族、関係者の方の思いは察するにあまりあります。


つきなみですが御冥福をお祈り致します。


F1では鈴鹿初の死亡事故というショックもありますが、過去を振り返っても亡くなるのは速いと言われ、将来を嘱望されたり、トップドライバーとして注目されるドライバーばかりだと、つくづく感じます。


速さを追い求める世界だからこそなのかも知れませんが、悲報を聞く度に、それを思うのです。