私の友人である市会議員が福島に視察に行き、現地、南相馬市役所の職員の方から

「訪問者が極端に減って、風化を感じる。」

と、言われたそうです。

彼自身、ブログ、その他の発言でも、人手不足の被災地に公務で行くことは、現地の方々に迷惑をかけることになるから、プライベートで行き、地道が活動を続けるべきと言っていましたが、この一言が胸に刺さったと言います。

被災地の人々の思いは人それぞれでしょうが、少なくとも自分と接点を持つ人の思いには応えたいものです。

私の周囲には、彼の市会議員だけでなく被災地を思い活動を続けている友人、知人が数多くいます。

私達の中では、決して風化していないと、この場で伝えさせて頂きたいと思います。