今回の緊急入院で身に染みたこと。
仕事に穴を空けてしまった訳ですが、学生のバイト君達が、男気を見せて穴を埋めてくれたとのメールがオーナーから・・・。
普段は、シフトに穴が空いていても無理をしてまでは埋めてくれないものですが、緊急事態と判断してくれたのでしょうか?協力して埋めてくれたそうです。
自分勝手な言い回しですが、普段から気遣いを忘れず、比較的良い付き合いが出来ていた、オーナーやスタッフ同士の絆みたいなものが、こういう時に出るような気がします。
今夜は、埋めてくれたバイト君同士のコンビが夜勤。
何か、差し入れを持って御礼にいかないといけないなと思っています。
結局、小さな所帯の会社ほど、スタッフ同士や雇用側との人間関係が重要になってくるのだと思いますが、なかなか意気に感じて動いてくれる人材が少ないのも確かです。
心意気で動いてもらいたければ、こちらが常に心意気を見せることなのかと思います。
情けは他人の為ならずという諺通り、普段から周囲の人に良くしておくことが回り回って自分に返ってくると信じて、苦手な人付き合いであっても頑張らなくてはと思った今週でした。
まだ、ちっとお腹が痛んでいるオジサン(お祖父ちゃん?笑)です。