前のブログでコメントにも頂きましたが、医学の進歩に感謝です。
今回、緊急入院となったのは、結石が左側の尿管に詰まり、右側の尿管にも結石があったため、左右同時に詰まると腎不全となり命に関わるからとのことでした。
応急処置にあたるのかは、良く分かりませんが、ステントと呼ばれる管のようなものを腎臓から膀胱まで挿入して尿路を確保するという手術となったのですが、切らずに尿路をたどって挿入するために、順調にいけば翌日退院ということでした。
体内に異物があるのと、膀胱の動きでステントが動くのが、時々痛みがありますが、結石の痛みより全然マシですし、腎不全の心配が無くなるというのは気持ちの上でも大きいです。
結石の除去も内視鏡を使い、全身麻酔ではありますが、切らずに出来るとのことですが、これも、ここ4、5年での技術のようです。
次は、4、5日の入院になるようですが、予約の患者さんも多いようですし、だいぶ先の話になるのかと思っています。
終わってみれば笑えそうな話だったのと、医療技術の進歩に感心したこと、悪い出来事は、沢山報道するマスコミが、こういう良い情報はあまりニュースにしないなと思いながら、入院からネタにしてみました。
横浜の大口東総合病院、泌尿器科は全国屈指のレベルのようです。