国民年金を満額支払った人が貰える年金が生活保護より低い
昨今、問題とされていますが、一括りにできない部分もあります。
世帯収入として考えた時、夫婦二人世帯ならば年金は二人分、生活保護は二人分?ではないですよね。
でも、親子二人世帯なら、年金は一人分、生活保護も一人分プラス児童加算?自治体によって違うでしょうが・・・
行政は、国保も含めて世帯収入を重視する傾向なので、こんな例を挙げてみましたが、それぞれの事情によって、評価は一律では出来ないと感じています。
制度として、じっくり改善に取り組まなければいけないならば、少なくとも働いている時代に年金が美納で生活保護を給付されている人と、国民年金を満額支払って年金給付を受けている人は、少なくとも義務を果たした方が優遇されるべきではないでしょうか?
勿論、雇用側の都合などの理由はあるにせよ、払った人が払って無い人より支給額が少ないのは、不公平だと感じます。
それと、生活保護の不正受給者の取り締まりをするために、不正受給を厳罰化し、取り締まる警察官を増員するべきだと思います。
自転車やながらスマホ、ゴミの不法投棄なども罰金を強化すれば、人件費など充分に賄えませんか?
ポイ捨てやガム、唾吐きもシンガポールやマレーシア並みに取り締まれば、社会のモラルが少しは向上しませんかね?
最近、個人レベルのモラル崩壊が目に余ると感じているオッサンです。