昨日の早朝にやっていた、フジテレビ「僕らの時代」
ももクロの「百田加奈子」、歌手の「家入レオ」、女優「松岡茉優」の対談
高校の同級生3人の会話は面白かった。
家入の加奈子に対する
「アイドルやっていて明るく笑顔で、いつもいるって辛くない?」
に
「キャラ作ってないから素のまま・・・」という返し
「嘘をついていないから続けられるってことね」という、家入のまとめ
人間は自分に嘘をついていると感じた時から、そのストレスに潰されていくし、気付かないふりをするため、若しくは気付かないように正当化するために、目的にありきに走り、仕方ないと言い訳をするのだと思っていた私には、「その通り」と思えた。
人間は便利なところがあり、自分についた嘘を、ある時から真実だと思い込むことが出来るのではないだろうか?
言い方が分かりづらければ、自分の行動を正当化するために、自分の行動に疑問を持たないようにするのではないだろうか?
自分の行動の是非を、自分問わないか、問うても自分の理屈で正しいと思い込めば、それは自分にとっての真実になる。
結果、モンスター何とか呼ばれる奴等が生まれ、自分の利益を求めるあまり自分の国を裏切ったり、人の命を軽んずる輩が生まれるということなのだろう。
ももクロは、ある意味正直にやってきたから、他者から奇異に見られても続けてこれたのだと思ったし、でも、正直だからこそ続けていけない部分も出てくるのではないだろうか?
アイドルをいつまでやるの?と、突っ込まれていたが、我々が思うアイドル像とは違う飾らないアイドルならば、続けていけるのかもと、ふと思った。