昨日は、選挙戦の最終日


選挙運動が出来る最後の日でした。


大して疲れていないと思っていましたが、意外に疲れが溜まっていたのか帰宅後、ブログも更新せずに寝てしまいました。(笑)


本日は投票日、棄権するということは自らの思いを放棄することだと言います。


開票立会人を何度も経験した私が言えるのは、白票や文句を書いた票と棄権することは同じレベルの行為であり、何の意思も伝えることが無いということです。


無効票は意味の無い票として、右から左に処理されるだけで誰にも、何の記憶も残さずに終わるだけです。


自分達が納得のいかないことがあるのなら、地方選は最も身近な選挙で候補者と話そうと思えば機会はいくらでもあります。自分の目で見て耳で聞けば、意外と伝わってくるものはあります。


私自身、選挙をお手伝いするのも、自分が納得出来る人物だと判断しているからです。


例え初見の方でも紹介されて、実際、手伝いに行ってみて候補者本人や周囲の支援者が納得行かなければサヨナラと帰ってくれば良いだけで、仕事ではありませんから至極簡単なことなんです。


当選をするこだけが目的なのか、その先に目標があるのか位は、直に接すれば分かりますよ。


だって、私達の話を聞いてくれるか、流してしまうか、それだけで充分ですからね。


皆さんも投票に行きましょう!私も、これから行ってきます!