ギリシャがナチスの賠償問題を蒸し返し、ドイツに賠償を請求
ドイツは、政治的にも法的にも解決済みとの姿勢
これって、日本と韓国の問題と似ていませんか?
歴史認識の問題ではありませんが、金に困った国が、どこからから金を持ってこれないかと考えた結果、国内裁判で賠償判決が出ても相手国の反発を恐れて政府が請求しなかった問題を、政権が変わり国民の人気を得ようとして、戦後復興して裕福になった国に金をせびろうとする。
韓国は、更に自分達を正当化するために歴史認識の問題として世界中でキャンペーンまで行っていますが、思うほど韓国に正当性を認めるところは少ないようですし、竹島の問題にしても国際司法裁判所で争えば負けるとの認識から拒否していますしね。
韓国、中国に対しての戦後賠償は解決済みとの認識は、実は両国とも理解していて、その時賠償の対象に上がっていなかった事柄が未解決であると訴えているのですが、今回のギリシャも同じ理屈で賠償請求を行っています。
ギリシャは民主主義の開祖、中国も文明の開祖・・・韓国は、すぐに思い浮かぶものがないのが残念ですが、本来、文化という面も含めて尊敬されるべき国ですし、私自身世界史が好きでしたから尊敬していたところもあるのですが、金が人を変えると言うとおり、金の亡者に成り下がってしまうと尊敬の念も消えますね?