少年法の改正が論議されていますが、テレビで意見を述べている人で現実を経験している人って、どの位いるのだろう?
少なくとも、現場で起きた出来事を直接聞いた上で話しているのだろうか?
私には、そうは思えない。
改正云々や論議の内容は、さておき、現実に教師に向かって手出し出来ないだろと言い放つ生徒、手を出したら教育委員会に言うぞと脅すという話。
未成年だから、大概のことは家裁で終わるから、何をやっても大丈夫と言い放つ不良。
こいういうことは、少数な出来事だから取り上げない・・・民主主義のルールにのっとり、少数意見は切り捨てですか?
なのに、選挙の結果や、アンケートで反原発に厳しい意見がまとまっても、潜在的に反対しているのが国民の意見ですとかって、言っていませんか?
結局、都合の良い事実しか持ち出して無いのに、そこで少年法の改正論議をすること事態が間違っていませんか?
法を逆手にとるような少年なら、少年とする必要はないくらい大人な考えを持っているのじゃないかと思う私です。